中国針でいじめが良くならないかなあ?

福岡市 足立 里子さん

私は膝が痛くて、いろいろな病院で治療をしましたが、膝の変形がひどく、手術しないと治らないと医者さまは言いました。犬が3匹入るくらい足の間が広がっていました。呉先生の鍼灸で徐々に足の間が狭くなり、今では子猫さえ入りません。痛みも消えました。
私は嬉しくて、北九州の娘にこの話をしに行きました。その時、側でテレビを見ていた孫の博之が「おばあちゃん、僕も中国鍼でいじめが良くならないかなあ?」とポツリ。

博之は小学6年生。
クラスのいじめっ子3人に叩かれたり、からかわれたりの毎日で登校拒否になっていました。
心配した私は先生にその話をしました。

「OK、今度、連れていらっしゃい」

その翌日、博之は鍼灸院に行きました。
「どうしたの?」
「学校で叩かれるから行けない。クラスに悪い子がいるから」
「けんかに勝つ方が悪いと思う?」
「・・・ううん、けんかに負ける自分が悪い・・・と思う」
「じゃあ、強くなれるように鍼をしてあげる」

針をした後、先生が言いました。
「秘伝の中国武術を知りたくないか?」
博之は目をまるくして「知りたい!」と答えました。
「じゃあ、今、教えてあげる。明日もいらっしゃい」
博之は休まず、1週間毎日通いました。

もう、行けるかも・・・と博之は思いました。
先生の所にいってそのことを打ち明けると
「じゃあ、もう大丈夫だ」と先生が言いました。

翌日、博之は1ヶ月ぶりに、学校に行きました。
いじめっ子3人がやってきましたが
博之に攻撃すると自ら次々と倒れました、
相手は予想外の行動にあっけにとられ、ひっくり返りました。
他の子はそれをみると怖気づいて逃げたくなりました。
周りで見ていた同級生もびっくりです。
もう、誰も博之をいじめることはできません。

悩みがなくなったせいでしょうか、身長がそれから半年間で6cmも増えました。
今、博之の身長は172㎝で、いじめない社会をつくる為に、大学で心理学を専攻しています。

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